教員向け動画チュートリアル・1分22秒
学生の提出物を確認する
学生がスピーキング練習にどう取り組んでいるかを把握します。この動画では、ChitterChatterで提出された会話を、文字起こし、録音(ある場合)、フィードバックを使って確認する方法を紹介します。
動画は、再生ボタンを押したときにのみYouTubeから読み込まれます。その際、YouTube(Google)はGoogleのプライバシーポリシーに基づき、IPアドレスやブラウザーなどの情報を受け取ります。 英語の字幕は動画に組み込まれています。「CC」ボタンを押すと、スペイン語、ポルトガル語、フランス語、ドイツ語、ベトナム語、日本語の字幕を表示できます。字幕の言語や再生速度はプレーヤーの設定で変更できます。埋め込みプレーヤーを利用できない場合は、YouTubeで視聴してください。
動画の文字起こし
学生のスピーキングの取り組みを確認しましょう。「スペイン語会話」で、サンプルの学生の提出物を使います。
「学生の提出物」を選択します。確認したい課題を選びます。ここでは「レストランでの注文」です。
表には、各学生の状態、レベルの推定、時間、最新の取り組みが表示されます。マヤさんの行の「表示」を選択して、提出された取り組みを開きます。
まずは「文字起こし」から始めます。練習相手と学生のやり取りを読み、使われている言語を学習目標と照らし合わせて確認します。
会話をスクロールして、学生がどのように質問し、応答し、やり取りを締めくくっているかを確認します。
録音がある場合は、「再生」を選択して、学生の文字起こしを確認しながら聞くことができます。
フィードバックの概要を見るには、「概要」を選択します。長所、改善点、アクティビティの目標に対する進み具合を確認します。
「詳細なフィードバック」には、より具体的なアドバイスが表示されます。文字起こしや録音とあわせて使い、学生が改善できる点を把握します。
「習熟度」には、この会話での推定とその根拠が表示されます。今回の取り組みについての推定として扱い、教員自身の確認とあわせて使ってください。
確認が終わったら、戻る矢印を使って「学生の提出物」に戻ります。ほかの学生の取り組みを確認することも、採点に進むこともできます。
