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教員向け動画チュートリアル・1分21秒

採点して結果を公開する

スピーキングの提出物を採点し、学生が結果を見られるタイミングを決めます。この動画では、ChitterChatterで手動採点を使う例をもとに、下書きの保存と成績の公開の違いを説明します。

動画は、再生ボタンを押したときにのみYouTubeから読み込まれます。その際、YouTube(Google)はGoogleのプライバシーポリシーに基づき、IPアドレスやブラウザーなどの情報を受け取ります。 英語の字幕は動画に組み込まれています。「CC」ボタンを押すと、スペイン語、ポルトガル語、フランス語、ドイツ語、ベトナム語、日本語の字幕を表示できます。字幕の言語や再生速度はプレーヤーの設定で変更できます。埋め込みプレーヤーを利用できない場合は、YouTubeで視聴してください。

動画の文字起こし

提出物を採点し、結果を学生に公開しましょう。この例では、10点満点の手動採点の課題を使います。

「成績簿」を開きます。学生ごとに行があり、課題ごとに列があります。確認状況の絞り込みを使うと、採点が終わっていないものを見つけやすくなります。

「要確認」を選択し、マヤ・チェンさんの「レストランでの注文」のセルを開きます。

スコアを入力する前に、文字起こしとフィードバックを確認します。「総合成績」パネルには、満点と、結果がまだ非公開かどうかが表示されます。

スコアを入力します。このサンプルの提出物には、10点中8点を付けます。

必要に応じて、短く具体的なコメントを追加します。良かった点を挙げ、学生が次に取り組める実践的なステップを示しましょう。

「下書きを保存」を選択します。保存すると作業内容は残りますが、公開するまでスコアは学生に表示されません。

スコアとコメントを確認し、学生に見せる準備ができたら「成績を公開」を選択します。

パネルに「学生に公開済み」と表示されるようになりました。保存されたスコアとコメントが、学生が閲覧できる結果です。

クラスに戻り、「成績簿」を開きます。必要に応じて確認状況の絞り込みを解除し、課題の列で公開済みのスコアを確認します。