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教員向け動画チュートリアル・1分31秒

支援が必要な学生を見つける

参加状況と課題の進捗状況をもとに、声をかける必要がありそうな学生を判断します。この動画では、ChitterChatterのクラスの概要、「メンバー」、学生のプロフィール、「分析」を組み合わせて使う方法を紹介します。

動画は、再生ボタンを押したときにのみYouTubeから読み込まれます。その際、YouTube(Google)はGoogleのプライバシーポリシーに基づき、IPアドレスやブラウザーなどの情報を受け取ります。 英語の字幕は動画に組み込まれています。「CC」ボタンを押すと、スペイン語、ポルトガル語、フランス語、ドイツ語、ベトナム語、日本語の字幕を表示できます。字幕の言語や再生速度はプレーヤーの設定で変更できます。埋め込みプレーヤーを利用できない場合は、YouTubeで視聴してください。

動画の文字起こし

クラスの学習状況を使って、声をかけたほうがよい学生を見極めましょう。まずは、クラスの概要と、ここに表示される参加状況から始めます。

「メンバー」を開きます。「セッション」と「最終練習日」を見ると、最近あまり練習していない学生を見つけられます。サムさんはまだ練習していません。これは声をかける理由になります。

サムさんの行のメニューを開き、「プロフィールを見る」を選択します。「学生の学習状況」には、各課題とその状態、提出期限、取り組みの回数が表示されます。

この詳細を使って、未提出の課題と、確認待ちの提出物を区別します。ここでは、サムさんには取り組みが1回もない期限超過の課題があります。

プロフィールを閉じて「分析」を開き、クラス全体の傾向を確認します。

習熟度のセクションには、クラスの現在の習熟度と、中央値の推移が表示されます。推定には十分な根拠が必要です。結果が空でも、レベルが低いという意味ではありません。

「課題の取り組み状況」までスクロールします。課題ごとの参加状況と時間を比較して、学生がつまずいている可能性のある箇所を確認します。

課題を開いて詳細を確認します。どの学生が完了しているかを確認してから、1人の学習者を支援するか、クラス全体でアクティビティに取り組み直すかを決めます。

これらの画面を組み合わせて使いましょう。参加状況で誰が取り組んでいるかがわかり、課題の詳細で何が足りないかがわかり、習熟度が背景情報を補います。そのうえで、具体的な声かけや練習の機会を計画します。