教員向け動画チュートリアル・1分32秒
フィードバックと評価を設定する
学生が受け取るフィードバックを選び、ChitterChatterでスピーキング課題用のルーブリックを設定します。学習者向けフィードバック、ルーブリック評価、任意の習熟度推定の役割の違いを紹介します。
動画は、再生ボタンを押したときにのみYouTubeから読み込まれます。その際、YouTube(Google)はGoogleのプライバシーポリシーに基づき、IPアドレスやブラウザーなどの情報を受け取ります。 英語の字幕は動画に組み込まれています。「CC」ボタンを押すと、スペイン語、ポルトガル語、フランス語、ドイツ語、ベトナム語、日本語の字幕を表示できます。字幕の言語や再生速度はプレーヤーの設定で変更できます。埋め込みプレーヤーを利用できない場合は、YouTubeで視聴してください。
動画の文字起こし
スピーキング活動のフィードバックと評価を設定しましょう。教員用の編集画面で、レストランのアクティビティをすでに開いています。
「評価」を選択します。「学習者へのフィードバック」は、会話の後に学生に表示されるアドバイスです。学習目標に合う項目を2つか3つ選びます。
このレストランのタスクでは、「総合的なコミュニケーション」「会話のスキル」「語彙と語の選択」を選択します。学生が練習している内容に焦点を絞りましょう。
「ルーブリック」までスクロールして、オンにします。これにより、完了した会話を採点するための評価基準が追加されます。「目標から追加」をクリックすると、すでに設定した目標を取り込めます。
それぞれの評価基準と、共通の評価尺度「達成」「発展途上」「未達成」を確認します。各評価基準は最大2点です。
任意で入力できる「根拠に関するメモ」を使って、何を評価の対象にするかを説明します。メインの料理の注文については、丁寧な表現を使ったわかりやすい注文ができているかを見ます。
「AIによる評価案」をオンにすると、AIが評価を提案し、教員がそれを確認して変更できます。すべての評価を自分で付ける場合は、オフにします。ここでは、評価案をオンのままにします。
習熟度の推定は、ルーブリックとは別に任意で使える、教員向けの情報です。表示されるのは教員本人だけで、ルーブリックには影響しません。
「変更を保存」をクリックし、確認が表示されるまで待ちます。学習者へのフィードバックとルーブリックはアクティビティと一緒に保存され、今後の課題で使えるようになります。
