教員向け動画チュートリアル・1分28秒
学生がクラスコードで参加できるようにする
クラスコードを使って、学生がChitterChatterのクラスへの参加をリクエストできるようにします。参加の管理は教員が行います。コードを入力すると参加リクエストが作成され、参加する学生を教員が承認します。
動画は、再生ボタンを押したときにのみYouTubeから読み込まれます。その際、YouTube(Google)はGoogleのプライバシーポリシーに基づき、IPアドレスやブラウザーなどの情報を受け取ります。 英語の字幕は動画に組み込まれています。「CC」ボタンを押すと、スペイン語、ポルトガル語、フランス語、ドイツ語、ベトナム語、日本語の字幕を表示できます。字幕の言語や再生速度はプレーヤーの設定で変更できます。埋め込みプレーヤーを利用できない場合は、YouTubeで視聴してください。
動画の文字起こし
学生は、クラスコードを使ってクラスへの参加をリクエストすることもできます。すべてのリクエストは教員が承認します。
クラスを開き、「メンバー」を選択します。学生が参加するセクションで作業していることを確認してください。
「クラスコード」をクリックすると、コードと参加リクエストのパネルが開きます。
コードが無効になっている場合は、「クラスコードを有効にする」を選択します。新しいコードがここに表示され、状態が「有効」に変わります。
「コピー」をクリックします。このコードは、授業のお知らせで伝えたり、授業中に伝えたりして学生と共有できます。
学生がコードを入力すると、教員にリクエストが届きます。学生が自動的にクラスに登録されるわけではありません。
学生がリクエストを送信したら、「クラスコード」に戻ります。「参加リクエスト」の下に、学生の名前とメールアドレスが表示されます。
それぞれの人がこのセクションに参加すべきかどうかを確認します。ここでは、ソフィア・リベラさんが参加を予定している学生です。
その学生の横にある「承認」を選択します。リクエストが保留中の一覧から外れ、学生がクラス名簿に追加されます。
新しいリクエストを受け付けないようにするには、「無効にする」で受け付けを停止します。新しいコードが必要な場合は、「再発行」でコードを置き換えます。どちらの操作でも、保留中のリクエストはそのまま残ります。
パネルを閉じて「メンバー」を確認します。名簿にソフィアさんが表示されています。以上が、クラスコードを使って学生を受け入れる方法です。
