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教員向け動画チュートリアル・1分36秒

AIでスピーキング活動を作成する

学習目標をもとに、ChitterChatterでAIスピーキング活動を作成します。カフェでの会話を例に、最初のプロンプトから、確認してカスタマイズできるアクティビティができるまでの流れを紹介します。

動画は、再生ボタンを押したときにのみYouTubeから読み込まれます。その際、YouTube(Google)はGoogleのプライバシーポリシーに基づき、IPアドレスやブラウザーなどの情報を受け取ります。 英語の字幕は動画に組み込まれています。「CC」ボタンを押すと、スペイン語、ポルトガル語、フランス語、ドイツ語、ベトナム語、日本語の字幕を表示できます。字幕の言語や再生速度はプレーヤーの設定で変更できます。埋め込みプレーヤーを利用できない場合は、YouTubeで視聴してください。

動画の文字起こし

AIでスピーキング活動を作成しましょう。教員としてログインし、「ダッシュボード」を開いています。

アクティビティの作成欄で、学生が練習する言語を選びます。この例では、スペイン語を選択します。

次に、学生に合った習熟度を選びます。ここでは中級下位(Intermediate Low)を使います。

学生ができるようになるべきことを説明します。ここでは、カフェでの会話を依頼します。飲み物と軽食を注文し、材料について尋ね、会計を頼む内容です。

授業の内容をもとにアクティビティを作りたい場合は、「アップロード」でファイルを添付したり、クラスの教材を選んだりできます。この例では、入力した目標を使います。

「送信」をクリックします。アシスタントが、その目標を具体的な会話シナリオにまとめる手助けをします。

アシスタントの返答を読み、希望する方向性を返信します。ここでは、マドリードのカフェを舞台に、親しみやすい店員が短くわかりやすい質問をする設定にします。

会話の下に表示される言語と習熟度を確認します。計画を詰めたい場合は、作成を始める前に「詳細を追加」を選びます。

準備ができたら、「作成を開始」をクリックします。ChitterChatterがアクティビティの下書きを作成し、確認します。ここでは待ち時間を短縮しています。

アクティビティの準備ができたら、詳細を開いて作成された内容を確認します。

タイトル、学生への指示、セッションの長さを確認します。ほかのステップには、学習目標、AIのシナリオ、評価の設定があります。これで、アクティビティを確認してカスタマイズする準備が整いました。