メインコンテンツへ移動

教員向け動画チュートリアル・1分26秒

「探す」でアクティビティを見つけて調整する

既存のスピーキング活動をもとに、担当する学生に合わせて調整します。この動画では、ChitterChatterの「探す」でアクティビティを見つけ、編集できる自分用のコピーを作成する方法を紹介します。

動画は、再生ボタンを押したときにのみYouTubeから読み込まれます。その際、YouTube(Google)はGoogleのプライバシーポリシーに基づき、IPアドレスやブラウザーなどの情報を受け取ります。 英語の字幕は動画に組み込まれています。「CC」ボタンを押すと、スペイン語、ポルトガル語、フランス語、ドイツ語、ベトナム語、日本語の字幕を表示できます。字幕の言語や再生速度はプレーヤーの設定で変更できます。埋め込みプレーヤーを利用できない場合は、YouTubeで視聴してください。

動画の文字起こし

既存のスピーキング活動を見つけて、自分用に調整しましょう。教員アカウントでログインしています。

サイドバーで「探す」を選択します。「教員ライブラリ」は、ほかの教員が共有したアクティビティを探すのに便利な出発点です。

「コミュニティライブラリ」を閲覧することもできます。この例では、「教員ライブラリ」のまま進めます。

言語を選んで結果を絞り込みます。ここではスペイン語を選択します。

次に、学生の習熟度で絞り込みます。ここでは中級下位(Intermediate Low)を選びます。

検索欄を使ってトピックを探します。「カフェ」で検索し、「カフェでの注文」を開きます。

コピーする前に、学生が練習する内容とシナリオを読みます。レベルとセッションの長さを確認して、そのアクティビティが授業に合うかどうかを判断します。

「自分のアクティビティにコピー」をクリックします。「コピー」で確定すると、編集できる自分用のバージョンが作成されます。

コピーがアクティビティの編集画面で開きます。授業がわかるタイトルを付けましょう。「カフェでの会話(第2週)」にします。

変更を保存します。あとで戻って、学生に合わせて目標、シナリオ、評価の設定を調整できます。

これで、「アクティビティ」に自分用のバージョンができました。コピーを変更しても、ライブラリにある元のアクティビティは変わりません。