アクティビティへ移動
ログイン後、サイドバーで「アクティビティ」を選びます。自分で作成したり、コミュニティライブラリからコピーしたりした個人用の練習アクティビティは、ここで確認できます。
- 学生:「すべて」「未完了」「クラス」「自分で作成」を使って、クラスの課題と個人練習を切り替えます。自分のアクティビティは「自分で作成」に表示されます。
- 個人学習者:「アクティビティ」は自分専用のアクティビティライブラリです。ダッシュボードからも、AIアクティビティ作成ツールにすぐアクセスできます。
- 旅行、仕事、交流、学習目標に向けた追加練習など、対応しているどの言語でもアクティビティを作成できます。
レモンより: 個人練習なら、自分が関心のあるテーマに集中できます。クラスの課題もある場合は、担当教員が何を求めているかがわかるよう、そちらも別に確認し続けましょう。
新しいアクティビティを作成
「アクティビティ」ページで「アクティビティを作成」を選ぶと、作成方法の選択肢が開きます。アクティビティの一覧が空のときにも、同じボタンが表示されることがあります。
- AIで作成:練習したい内容を説明し、AIが下書きしたアクティビティを確認します。
- ライブラリを見る:コミュニティで共有されたアクティビティを閲覧してコピーし、必要に応じてカスタマイズします。
- 最初から作成:アクティビティ編集画面を開き、アクティビティを手動で作成します。
レモンより: 「AIで作成」なら手早く始められますよ。練習する前に、できあがった内容を確認して編集できます。
AI作成画面の使い方
シナリオをふだんの言葉で説明し、練習言語と習熟度を選び、AIに使ってほしい詳細を伝えます。語彙リストや読み物などの補助ファイルをアップロードして、背景情報を補うこともできます。
- 状況、自分の役割、AIパートナーの役割、上達したい点を説明します。
- 追加の質問があれば答え、生成された下書きを確認します。
- 保存や練習の前に、言語、レベル、目標、シナリオを確認します。
レモンより: たとえば「東京に旅行するので、日本語でホテルにチェックインする練習がしたい」と伝えてみましょう。自分のレベルや、練習したい語彙も添えてくださいね。
アクティビティ編集画面
AIを使っても、最初から作成しても、アクティビティ編集画面ではアクティビティが「基本情報」「目標」「シナリオ」「評価」の4つのセクションに整理されます。小さい画面では、ナビゲーションに名前の代わりにセクション番号が表示されることがあります。
レモンより: セクション間を行き来しながら、少しずつ仕上げていけます。後で続きをしたいときは、下書きを保存しましょう。
タブ1:基本情報
アクティビティカードと練習セッションの開始前に表示される、基本項目を設定します。
- タイトル:「レストランでの注文」のような、わかりやすい名前。
- 説明:シナリオと練習内容の簡単な概要。
- 言語:練習する言語。
- 所要時間:練習時間の最短と最長。フィードバックを受け取るには、セッション中に最短時間に達する必要があります。
レモンより: タイトルはわかりやすく簡潔にして、あとで戻ってきたときにアクティビティを見分けられるようにしましょう。
タブ2:学習目標
学びたい内容を設定します。これらの設定によって、AIによる会話の進め方と、フィードバックで重点が置かれる点が決まります。
- 学習目標:上達したい点についての具体的な目標。優先順位に合わせて、目標を追加したり並べ替えたりできます。
- 目標習熟度:自分のレベルを選び、必要に応じて補足情報を加えると、AIが言葉の難しさを調整します。
- 目標の語彙・表現:AIが会話の中で自然に使える、非公開の語彙・表現の一覧。練習中に語彙リストとして表示されることはありません。
- 学生向けヘルプとヒント:練習中に「詳細」から開けるメモ。このメモは、AIへの指示とは別のものです。
レモンより: 学習目標は具体的に書きましょう。目標が、会話と身につけたいスキルを結びつけてくれますよ。
タブ3:シナリオ設定
会話の状況と、AIパートナーの役割と振る舞いを設計します。
- シナリオの背景:状況を説明します。たとえば「あなたはマドリードのタパスレストランの店員です。学習者は客です。」
- AIの役割と振る舞い:相手がどんな人物で、どのように応答するかを説明します。たとえば、親しみやすいウェイターや、おしゃべりな隣人などです。
- 話し方:速度、丁寧さ、返答の長さを調整します。
- AIの声:声を選び、プレビューで聞いてみます。
- AIが間違いにどう対応するか、言葉に詰まったときにどう助けるかなど、利用できるサポート設定を確認します。
レモンより: 声のプレビューを試してみましょう。シナリオに合った声と話す速度を選ぶと、練習がより自然に感じられますよ。
タブ4:評価
会話後のフィードバックで扱う観点を選びます。個人用のアクティビティでは学習者向けフィードバックが使われます。ルーブリックと教員向けの習熟度分析の設定は、学生や個人学習者の編集画面では利用できません。
- 文法、語彙、コミュニケーション、文化への意識など、学習目標に合ったフィードバックの観点を選びます。
- フィードバックの観点を1つも選ばなくても要約は届きますが、観点ごとの内訳は表示されません。
- 「詳細設定」を開くと、「フィードバックの読みやすさ」(「やさしい」または「標準」)、「詳しさ」(「簡潔」「標準」「詳細」)、フィードバックの「言語」を選べます。
- フィードバックの言語は、説明に使われる言語を決めます。言うべき表現と訂正は、アクティビティの練習言語のままです。これらの設定で会話の言語が変わることはありません。
レモンより: 語彙を伸ばすことが目標なら、フィードバックの観点に語彙を含めましょう。説明は、自分が無理なく読めるものを選んでくださいね。
AIによる項目編集
項目の「AIで編集」ボタン(キラキラのアイコン)を使うと、その項目の変更を依頼できます。アクティビティ全体にわたる変更には、編集画面の上部にある「AIに聞く」を使います。
レモンより: AIはアクティビティ全体の内容を踏まえて、提案に一貫性を持たせます。保存する前に更新された項目を確認し、変更が目標に合わない場合は「元に戻す」を使いましょう。
保存して練習
ツールバーの「下書きを保存」または「変更を保存」、あるいは「評価」の「アクティビティを保存」を選びます。練習を始める前に、必須項目を入力して保存してください。
- 未完成の作業は下書きとして保存しておけば、後で続きから再開できます。
- 保存済みで完成したアクティビティは、ツールバーの再生ボタンでテストできます。このボタンは、学生には「学生として練習」、個人学習者には「アクティビティを練習」と表示されます。
- 学生は「自分で作成」でも個人用のアクティビティを見つけられます。個人学習者は「アクティビティ」のライブラリに戻れます。
- アクティビティをほかの人と共有する準備ができたら、コミュニティライブラリの審査に提出できます。
レモンより: 練習し、フィードバックを確認して、アクティビティを磨いていきましょう。いろいろな場面を試して、旅行、仕事、日常会話での自信をつけてくださいね。

